睡眠・眠り

【ADHDさんのメザミーを使った寝坊・遅刻対策】アプリの使い方を詳しく紹介

『二度寝をする人の年収は低い』ということを知っていますか?

  • 朝なかなか起きられない
  • どうしても二度寝をしてしまう

という人のために、実際にメザミーを使用したADHDの私が、ネットで話題になっている二度寝・寝坊防止のWebアプリ『メザミー』をどこよりも詳しく紹介します。

 

Yahoo!ニュースで取り上げられた『メザミー』とは?

画像出典:メザミー

Yahoo!ニュースやTwitterでも話題になった、寝坊すると課金されるWebアプリ『メザミー』。

  • 本当は朝早く起きてやろうと思っていたことがあったのに…
  • 家を出る直前に起きて、いつも朝はバタバタしてしまう…
  • どうしても二度寝しがち…
  • 気づいたらこんな時間になっている…

そんな時は、メザミーの出番です。

 

画像出典:メザミー

『メザミー』の特徴は3つ。

  1. 寝坊すると課金
  2. 寝坊しなければ無料
  3. 二度寝防止

 

使い方でも詳しく紹介しますが、『メザミー』は自分の決めた時間に寝坊してしまうと、事前に設定した金額を課金されます。

 

・・そう、寝坊しただけで課金される鬼畜システムなのです。(( ;゚Д゚))ブルブル

課金されないようにするには、決めた時間に自宅から100m以上離れること。

「アホくさ」と思うか、「スリルがあって良い!」と思うかはあなた次第。

 

ただ、待ち合わせ時間にいつも遅れてしまって悩んでいるADHDさんには、一度は試して欲しいアプリです。

\ Webアプリなので、スマホの端末問わず利用可能 /

寝坊すると課金されるWebアプリ【メザミー】|寝坊しなければ完全無料

 

 

寝坊すると課金されるWebアプリ『メザミー』の使い方

Webアプリなので、App StoreやGoogle Storeでアプリを検索しても出てきません。

 

利用するには、メザミーの公式サイトから登録をします。

寝坊すると課金されるWebアプリ【メザミー】|寝坊しなければ完全無料

『メザミー』の新規無料登録の方法

メザミーを初めて使用するには、新規登録の作業が必要です。

  • STEP1

    メザミーはメールアドレスを登録して、利用します。

    ホーム画面から新規無料登録をクリックしたら、この画面が表示されます。

    メールアドレスではじめるをクリックします。

  • STEP2
    必要事項を入力し、アカウント作成

    • メールアドレス
    • パスワード
    • パスワード(確認用)

    3カ所を入力し、利用規約に同意するにチェックを入れます。

    全ての入力が終わると、アカウント作成というボタンが押せるようになるので、アカウント作成をクリックします。

  • STEP3
    メールが届く

    先ほど入力したメールアドレスに、メザミーから仮登録完了のメールが届きます。

    メール本文中にあるURLリンクをクリックして、アカウントを有効化することで、メザミーを使いはじめることが出来ます。

     

    URLをクリックすると、先ほど見かけたページが切り替わります。

    ただ先ほどとは違い、“メールアドレスではじめる”から“メールアドレスでログイン”に変わっていることがわかります。

    メールアドレスでログインをクリックします。

     

  • STEP4
    ログイン

    メールアドレスとパスワードを入力して、ログインをクリックします。

     

    ログインが完了しました。

起床場所・目覚まし時間・覚悟金額の設定方法

メザミーは起床場所を設定する際に、スマホの位置情報を利用します。

初めてログインした時や、時間切れでログアウトして再びログインする際に、位置情報の利用を確認されます。

もちろん、位置情報の利用に関してはOKをクリックします。

 

  • STEP1
    ボタンを押してメザミーをはじめる

    メザミーの詳細を設定するには、

    • “さぁ、はじめよう”のボタン
    • 画面下の“+”のボタン

    2つのうちのどちらかをクリックします。

  • STEP2
    メザミーの詳細を設定する
    1. 起床場所
    2. 目覚時間
    3. 覚悟金額
    4. 支払い方法

    の4つを入力します。

  • STEP3
    起床場所について

    位置情報を読み込んでいるので、既に地図上の現在地には青色のピンで表示されています。

     

    起床場所として設定したい場所に、地図上で一度クリック(タップ)します。

    するとオレンジ色のピンが出てきます。

    現在地と起床場所は違う場合は、地図上で上下左右の一定方向に動かす(スワイプ)ことで、地図も同じように動いて表示されます。

  • STEP4
    目覚時間について

    表示されている時間をクリックすると、

    • 時間

    の単位で細かく変更することが出来ます。

    変更が終わったら、登録するをクリックします。

  • STEP5
    覚悟金額について

    覚悟金額は、

    • 100円
    • 300円
    • 1,000円
    • 任意の金額

    の4つから選ぶことが出来ます。

    任意の金額を選んだ場合は、チェックボタンを押してから、好きな金額を入力します。

     


    覚悟金額は、最低100円以上になっています。
    100円未満の金額を入力すると、このようにエラーが表示されます。

 

クレジットカードの登録方法

メザミーの支払い方法は、現在クレジットカードのみとなっています。

  • STEP1
    『支払い方法』か『≡』をクリック
    • 詳細設定の『支払方法』
    • トップ画面の右上の『≡』(3本線のハンバーガーアイコン)

    どちらかをクリックします。

  • STEP2
    クレジットカードの情報を入力

    決済方法という画面に移ります。

    1. クレジットカードの番号
    2. クレジットカードの有効期限
    3. クレジットカードのCVC(裏面の3桁のセキュリティ番号)

    3つを入力して、登録するをクリックします。

     

    すると、設定画面の支払い方法の項目に、クレジットカードの番号(下4桁のみ)が表示されます。

 

実際にメザミーを使って目覚めてみる

では実際に、メザミーを使ってみたいと思います。

「時間内に起きられなかったら、課金されるのか…」

無料アプリを自分の意思で課金する感覚とは一味違う、「絶対にクリアしなければ!!(課金されたくない)」というドキドキ感があります。

  • STEP1
    メザミーが作動するように最後の設定

    目覚まし時間・場所・金額・支払い方法のすべてを入力し終えたら、『スライドで覚悟を決める』を右にスライドします。

  • STEP2
    設定のキャンセルも可能

    スライドさせた後、3秒間は設定をキャンセルする猶予が与えられます。

    キャンセルする場合は、時間内に『×』のボタンをクリックしましょう。

  • STEP3
    半径100mの円が出来る

    キャンセルをしなかった場合、画面が変わり、起床場所を中心に半径100mのところがオレンジ色に囲まれます。

    メザミーは決められた時間に、起床場所から100m離れなければいけないので、オレンジ色はその目安になります。

     

    トップページには、設定した目覚時間が眩しいオレンジ色と共に表示されています。

  • STEP4
    翌朝、メザミーを解除する方法

    翌朝、設定した目覚まし時間までに、オレンジ色の区域を出て白色の場所まで移動しなければなりません。

    スマホを持って、オレンジ色の円の外側(起床場所から半径100m以上離れたところ)に移動します。

     

    設定した時間になる前に、『スライドで目覚める』を右にスライドさせます。

     

    見事時間内にクリア出来ると、『Hava a Nice Day』の文字が。

    これで課金を回避することが出来ました。

     

 

使用中の気になる疑問

メザミーを使用する前に気になった疑問、実際にメザミーを使用してみてわかったことをまとめました。

 

途中で時間や金額を変えることは出来る?

メザミーは、毎回自分で『スライドで覚悟を決める』をスライドして使用します。

その際に都度、現在地の場所や時間、金額を変更することが出来るので安心です。

 

一定期間・特定の日だけ使用をやめることは出来る?

仕事のある日はキチンと決めた時間に家を出たいけど、休みの日はメザミーを使用せずにダラダラしたいこともありますよね。

メザミーは、一度『スライドで覚悟を決める』を選んでも、翌日になるとまたリセットされて、『スライドで覚悟を決める』の画面が出てきます。

メザミーを使うか使わないかは自分で決められるので、そのままにしていたから勝手に課金されたということはありません。

メザミーを使用しない日は、『スライドで覚悟を決める』でスライドせずに、そのまま放置しておけばOKです。

 

 

『メザミー』を使用する際の注意点

「メザミーを使いたいけど、出来るだけ課金されたくない」

そう思うあなたに、メザミーを使う前にこれだけは覚えておいてほしいことがあります。

 

目覚まし機能はないので、別途自分で用意する必要がある

メザミーは残念なことに、目覚まし機能はついていません。

もし設定した時間までに、自分でWebアプリを開いて『スライドで目覚める』の操作をしなければ、無言で課金されていきます。

メザミーとは別に、自分で目覚ましのタイマーをつけることを忘れないようにしましょう。

 

音ではなかなか起きれないという人には、振動で起こすタイプの目覚ましもあります。

家族を起こさずに、自分だけ起きたいという時にもピッタリですね。

 

 

 

ADHDの人がメザミーを使うことで得られること

  • 面倒なことは後回しにしがち
  • 朝が起きられない、二度寝をしがち

そんなADHDさんとメザミーは、実はすごく相性が良いんです。

ADHDの人がメザミーを使用することで、どのように変わることが出来るのでしょうか。

 

徐々に所要時間を把握できるようになる

例えば、家を出る時間が朝の8時だとして…

  • 7時半
    子供を見送り、化粧をする
  • 7時前
    洗濯物を干す、トイレ掃除・お風呂掃除を手早く済ませる
  • 6時半前
    朝ごはんを食べる
  • 6時
    子供を起こす
  • 5時半
    起床、朝ご飯とお弁当の支度、洗濯物を回す

と、何にどれだけの時間がかかるのかが徐々に把握出来てきます。

所持時間を把握することで、ADHDの苦手とされる逆算をすることも徐々に慣れていきます。

 

バタバタせずに家を出ることができる

朝からバタバタしちゃうと、仕事中にミスを引きずってしまう可能性もありますよね。

自分の中で朝のルーティーンが決まってくると、「●時までには全部終わらせよう」という意識が無意識に働きます。

すると、メザミーで設定した時間前に余裕を持って家を出ることが出来ます。

 

前日に持ち物の準備をしようという意識が芽生える

『必要な持ち物は、前日に準備しておくと安心です』ということが、ADHDの忘れ物対策法として載っていることが多いです。

でも頭ではわかっているけど、「別に明日の朝準備しても間に合うよね?」と自分に甘くしがち。

メザミーで良いサイクルが出来上がると、「明日もスムーズに家を出るために、準備でもしておこうかな」という意識が芽生えて、少しずつ自分が変わっていくことでしょう。

 

まとめ

この記事では、『ADHDさんの寝坊・遅刻対策』として、メザミーの特徴や使い方を紹介しました。

  • 設定した時間に起きられたら、いつまでも無料で使い続けられる
  • 時間に間に合わなければ、課金される

メザミーは至ってシンプル。

 

「課金されなくない!」という一心で目を覚まして自宅を出るのは、二度寝をしがちなADHDさんの荒治療にはピッタリかもしれませんね。

 

\ Webアプリなので、スマホの端末問わず利用可能 /

寝坊すると課金されるWebアプリ【メザミー】|寝坊しなければ完全無料